どうも!
にっしーです!
突然ですが、
職場でのコミュニケーションって、
意外と難しいな…
と感じることは
ありませんか?

毎日顔を合わせて、
業務の話もしていて、
報告・連絡・相談も
一応まわっている。
それなのに、
「あれ?思ってたのと違う」
「そんなつもりじゃなかった」
というズレが起きる。

きっと多くの職場で、
こういう場面は
あるんじゃないでしょうか。
話しているのに、伝わっていない
会話をしていると、
よく思うことがあります。

それは、
人は
“話している”
だけでは、
つながらない
ということ。
- 指示は出した
- 説明もした
- メールも送った
でも、
相手がどう
受け取ったかまでは、
案外見て
いなかったりします。

こちらは
「伝えたつもり」
相手は
「よく分からないまま」
このすれ違いが
積み重なると、
- モヤモヤ
- 不信感
- 距離感
になっていくんですよね。

大事なのは「言葉」より「空気」
コミュニケーションって、
実は言葉だけじゃなくて、
- 表情
- 声のトーン
- 間の取り方
- タイミング
こういう“空気”の部分が、
とても大きい。

同じ
「ありがとう」
でも、
忙しそうに
言われるのと、
少し立ち止まって
言われるのでは、
受け取り方は
全然違います。

ほんの数秒の
違いなのに、
不思議です。
意識していること
僕が日頃、
意識しているのは
とてもシンプルで、
- 結論だけで終わらせない
- 相手の表情を見る
- 「どうだった?」と一言添える
これだけです。
特別なスキルじゃ
ありません。

でも、
この一言があるだけで、
「あ、ちゃんと見てくれてるんだ」
と感じてもらえることが
多い気がします。
若手の頃の自分に、今ならこう言いたい
もし若い頃の自分に
声をかけられるなら、
「分からなかったら聞いていい」
「遠慮しなくていい」
「ちゃんと考えてるのは伝わってるよ」
って言ってあげたいです。

当時は、
- 迷惑か
- 忙しそうだし
- こんなこと聞いたら怒られるかな
そんなことばかり
考えていました。

でも今は、
聞いてくれる方が、
ずっとありがたい
そう思います。
まとめ
職場のコミュニケーションは、
正解を言うことでも、
上手に話すことでもなくて、
相手をちゃんと“見る”こと

そこから
始まる気がしています。
職場で誰かと
すれ違いそうになったら、
ほんの一言、
添えてみる。

それだけで、
職場の空気は
少し変わるかもしれません。
最後まで、
読んでいただき
ありがとうございました。

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