その一言が、あなたの可能性を狭めている

人間関係



どうも!
にっしーです!


最近、
ネットや日常会話で

「コミュ障」

という言葉を
耳にすることが増えたと思います。


この言葉を
自分自身に使っている人も
多いですよね。



しかし、

このコミュ障
という言葉を安易に使うことには
多くのデメリットがあります。


今回は、
二つの観点から、

そのデメリットについて
考えてみたいと思います。


まず、
会話をしようとしている相手からしたら、


という点について考えてみましょう。



コミュニケーションにおいて、
フィードバックは非常に重要です。


フィードバックがあることで、

僕たちは自分の
コミュニケーションスキルを、

向上させることができます。


しかし、

「コミュ障」

と自称してしまうと、

相手は僕たちに対して
フィードバックを
しなくなる可能性があります。


例えば、
仕事の場面で

「僕はコミュ障だから
 うまく説明できないかもしれない」

と言ってしまうと、
上司や同僚は

「この人には
 詳しいフィードバックをしても意味がない」

と思い、

僕たちに対して
フィードバックを
控えてしまうかもしれません。



結果として、

僕たちは自分の
コミュニケーションスキルを
改善する機会を失ってしまいます。


また、
日常生活においても同様です。


友達や家族に対して

「僕はコミュ障だから」

と言うことで、

彼らは僕たちに対して
アドバイスをしなくなるかもしれません。


これは、

僕たちが自分の
コミュニケーションスキルを、

向上させるための重要な機会を
逃してしまうことを意味します。


フィードバックを受けることで、

僕たちは自分の弱点を知り、
それを改善することができます。



しかし、

「コミュ障」

と言うことで、

その貴重なフィードバックを
失ってしまうのです。


以上の二つの観点から、

「コミュ障」

と自称することの
デメリットについて
考えてきました。


会話をしようとしている
相手からしたら、

何のメリットも
なくなってしまうという点、

そしてフィードバックが
なくなるという点、

どちらも非常に重要な問題です。


僕たちは、

コミュニケーションに自信がないと
感じることがあるかもしれません。


しかし、

その時にコミュ障と
言ってしまうのではなく、

自分自身を成長させるための
一歩を踏み出すことが大切です。



例えば、

「僕はまだコミュニケーションが得意ではないけれど、
 努力して改善していきたい」

と言うことで、

相手からのサポートや
フィードバックを受けやすくなります。


コミュニケーションは、

一朝一夕で
上達するものではありません。


しかし、

僕たちが
努力し続けることで、

少しずつでも
成長することができます。


そのためには、
自分自身を

「コミュ障」

と決めつけず、

常に学び続ける姿勢を
持つことが重要です。


また、

僕たちが
コミュ障と自称することで、

他の人にも同じような考えを
植え付けてしまう可能性があります。


僕たちがコミュ障と言うことで、
周りの人も

「自分もそうかもしれない」

と感じてしまうかもしれません。


これでは、

コミュニケーションに対する
恐怖や不安が広がってしまいます。



僕たちが自分自身を

「コミュ障」

と決めつけず、
前向きに努力する姿勢を見せることで、

周りの人にも
良い影響を与えることができます。


最後に、

「コミュ障」

と自称することの
デメリットについて、

再度強調したいと
思います。


会話をしようとしている
相手からしたら、

何のメリットも
なくなってしまうこと、

そしてフィードバックがなくなること、
この二つの点は非常に大きな問題です。


僕たちが自分自身を

「コミュ障」

と決めつけず、

常に成長を目指して
努力することで、

より良いコミュニケーションが
できるようになります。


僕たちは、

自分自身の可能性を信じ、
常に学び続けることが大切です。



コミュニケーションスキルを
向上させるための努力を怠らず、

前向きに取り組むことで、

僕たちの人間関係は
より豊かで充実したものになるでしょう。


今回は、
ここまでです!

最後まで、

読んでいただき
ありがとうございました。

コメント

  1. 細 陽子 ホソ ヨウコ より:

    自分から、コミュ障と言ってしまうと、相手は会話するメリットがなくなつてしまう、という所にドキッとして、また、メリットが、あるとか、ない、とかで会話するの??とも思ってしまいました。また、自分が、コミュニケーションを改善するへフィードバツクを受ける機会を失ってしまう、という言葉にも、なるほど、と思いました!でも、他人は、思ったままに反応して、言葉を返してくるので、私は、恐怖を感じることがよくあります。それを、よい体験だ、フィードバツクを受けれた!と捉えられる人は、大分心が成長している人ではないでしようか??自分の言動で、相手の機嫌を損ねたくない、そうなつたら!申し訳ない、、という気持ちから、
    つい先に自分から、コミュ障でと言ってしまう人はいると思います。。でも、それは、だから、多少変な振る舞いがあつても大目にでに見てね!という、甘え?ような気もします。そこまで、始めから、へりくだる必要はない気もします。気持ちを損ねさせてしまつても、相手が、許してくれたり、気持ちを自分の言葉で伝えてくれたら、その人は、自分にとつて、信用できる人になります。先にコミュ障で、と言ってしまうのは、自分でも、自己分析をしていて、自己理解をしようと努めているけれど、うまくいかない時がある事を、伝えたい、という気持ちもあるような気がします。。私は、コミュ障ではない!けれど、ちよつと繊細すぎる傾向があつて、我慢しすぎ?、からか、たまに、突然キレて、強い言葉を言ってしまつたり、もうちよつと、自分制御と、自己主張、自己肯定感について学ばなければと思うことは、たまにあります。もつと自分を出したい、のに出せない、とか、思うように人と会話できなくて、よくモヤモヤしていて、口が上手い人に、嫉妬を感じることがよくあります。口が上手いから、コミュニケーションが上手い訳じやない、ことは理解しています。また、そういう人が!本当の優しさを持っている訳ではないことも。表裏ある人が多いので、あまり、関わらないようにしています。 気づきや、新しい視点に気づくきっかけになりました!!
    ありがとうございました😁✨💕

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